明日までに200万円どうしても必要。どうすれば集められる?

どうしても明日までにお金を用意しなければ‥そんな切羽詰まった状況で、焦っておられるそこのあなた!まずは深呼吸をして、心を落ち着かせてから、必要なものを一緒に考えてみましょう。
即日融資、また翌日融資というように、急いでお金を工面したいときには、何と言ってもインターネットを使った融資が、一番スピードが速いです。

ネットでお金を借りるための必要書類

準備するものとしては、①免許証などの公的証明書類。それから借り入れる金額によりますが、②所得を証明する書類の提出が求められる場合があります。
消費者金融から100万円、200万円といった高額な借り入れをしようとする場合、所得を証明する書類が必要になることが多いです。

所得を証明する書類とは?書類を要しする時の注意点

所得を証明する書類って何?と言われると、まず浮かぶのが昨年の源泉徴収票です。勤め先の発行するこの書類に、昨年の年収や社会保険料等の金額が記載されています。
源泉徴収票をもらったのは、半年も前の話で、ごみ箱に捨ててしまったという方もおられるかもしれません。源泉徴収票は、勤め先で再発行してもらえるはずですので、総務など、必要な部署に問い合わせてみると良いでしょう。

ただ、この場合、当たり前と言えば当たり前のことですが、再発行には数日の日数がかかるものと思われます。
源泉徴収票を急ぎで提出できないという場合、これの提出に代えて、給与明細の提出でOKという消費者金融も少なくありません。直近数ヶ月分の給与明細の提出を求めてくる消費者金融が多いようです。給与明細の方が、紛失の危険が大きい源泉徴収票より確実かもしれませんね。

高額なお金を急いで融資してもらいたいとき、これらの書類をあらかじめ準備して、いつでも提出できるようにしておいて下さい。
その上で、インターネットで申込みを行い、さらには電話で審査を急いでほしい旨、伝えれば、それなりに個別対応を取ってもらえるだろうと思われます。まずは心を落ち着かせて、焦らずゆっくりと連絡して見て下さいね。

どういう手順で200万円を調達すればいいか?

手順としてはやはり、まずは大手から借りましょう。
なんといっても審査が早いです。ここで100万円でも借りれたらしめたものです。
そこから、地元の中小のサラ金。数件回れば100万円くらいは借りれるでしょう。

正規の消費者金融から借りれないからといって、間違っても闇金には走ってはいけません。
借りれる額も小さいですし、金利がとんでもないので、闇金からの借入が、他からの借入の足を引っ張ります。
ですので、正規業者からのみで、200万円を調達することを考えましょう。

健康保険滞納は避けたい・・・。カードローンで借りてでも払った方がいい?

健康保険料は、会社勤めの場合、給料から天引きされるのが普通で、しかも会社が半分負担してくれますので、金額を意識することはあまりないというのが実情ではないでしょうか。
ところが、会社を退職して、無職になったり、自営業になったりすると、国民健康保険に加入することになるのですが、この場合、保険料は全額個人で負担しなければなりません。

この金額が、毎月毎月、2万円くらいかかりますので、日が経つごとにじわじわと、ボディーブローのように効いてきます(この記事を書いている私自身も、身をもって体験済みです‥)。
そして、病院なんて、めったやたらにお世話になる機会もないということで、保険料の支払いがおざなりになってしまい、多額の滞納を抱えてしまっているという方が少なからずおられます。

保険料を払っていないと急な怪我や病気でも全額実費

いつ何時、大病をするかはわかりません。事故・病気・ケガ。
ひょっとしたら明日にも病院のお世話になっているかもしれませんからね。そんな時保険料滞納していれば、自費で立て替え払い。
全額負担なら1日入院でも10万円を超えてくるかもしれません。当然そんなお金払えないわけですから、考えるだけでも恐ろしいですよね。

この場合、カードローンを利用してでも、保険料を支払ってしまった方が良いのでしょうか。

就職の予定があれば借りる、なければ借りないのがベター

この質問に対する答えは、難しいところではありますが、再就職の当てがあり、来月から給料が入ってくることが確実というような場合には、選択肢の一つに入ってくるのかなとも思います。
保険料は、税金と同じように、いずれは支払わなければならないもので、逃げられるものではありません。
初回の借り入れから1ケ月間は、金利がタダ!なんて言う消費者金融もありますので、上手く組み合わせることができれば、ダメージの少ない利用ができるかもしれません。

ただ、お金が入ってくる当てのない場合、この方法はお薦めできる方法とは思えません。
借金だけが残ってしまい(当然、金利が発生します)、しかも、保険料の滞納は、翌月から、また発生することになりますので、客観的に見て、あまり上手い方法とは言えないように思います。

収入がない場合まずは役所に相談しよう

お金が入る予定がない場合には、役所に出向いてみて、分割払いなど、何らかの方法が取れないか相談してみる方が良いでしょう。
退職理由によっては、保険料の減免措置が図られる場合もあるようですので、あまり奇をてらったやり方は避け、無難な方法を選択した方が良いと思われます

ギャンブル使用目的でお金をかりることはできる?

ギャンブルでの一攫千金を目指して、消費者金融などからお金を借りる人がいますが、この考え方はおすすめできるものではありません。

まず、イイ悪いの話の前に、ギャンブル目的で借りれるか借りれないかだけを考えれば、答えは「借りれません」です。
パチンコ代貸してください!と言って貸してくれる業者は闇金くらいのものです。ギャンブル目的では正規業者からはどこからも借りれないです。

なので、もし借りるとすれば、「生活費目的」など別の理由を提示して借りるしかありません。

ギャンブル使用目的で、お金を借りることは結果的にはできます。
使用目的をちょっとごまかしさえすれば、収入審査で落ちないかぎり借入はOKですね。

負けて返済不能になったら自己破産すらできない

でも、実際問題負けてしまった場合に、どのようにお金を返していくかと考えた場合、リスクが大きすぎます。
また、難しい内容なので、ここでは簡単な紹介にとどめますが、日本には破産法という法律があり、その法律では自己破産するための要件等について規定されています。
自己破産というには、債務(つまり借金)に苦しんでいる人を救済するための国が認めた制度ですが、破産して、裁判所から免責の審判が下されると、債務を払わなくてもよくなります。

しかし、法律では、ギャンブルで多額の債務を背負ったときには、免責不許可が原則と明記されています。
難しいこといいますが、つまりは、ギャンブルで作った借金は自己責任だから、なんとしても払わないといけないよっていうことです。
合理性や妥当性を考えてみれば、当たり前と言えば当たり前の話で、自分の落ち度以外の何物でもなく、図らずも、親の借金を背負ってしまった場合や失業により住宅ローンが払えなくなった場合など、他の情状酌量の余地がある話とは別物として扱われます。

同じ借金であっても、このように借金の性質によって、言ってみれば「色」が付いていることはあまり知られていませんが、とても重要なポイントです。

ギャンブル目的でお金を借りるのは返済時のリスクが高い

ギャンブル目的で、お金を借りることまではできるかもしれませんが、その後の返済時のリスク、また、お金がすっからかんになって、どうにもならなくなってしまったときのご自身の将来に目を向けてみたとき、「あ、やめとくか」という判断が働くのが普通の方の神経ではないかと思います。

お金を借りること自体は悪いことでもないし、恥じることでもありませんが、ご自身の将来や家族など、周りの大切な人のことも考えて、計画性をもって、適切に利用するのが良いでしょう。

リボ払いの支払いができない!カードローンで借りて払うのは問題ない?

クレジットカードで買い物を済ませた場合など、決済をリボ払いで行うという方もおられるでしょう。
リボ払いは、お財布が厳しいときなど、とても便利な支払い方法ですね。
高額な商品でも、毎月分にならすと、支払い金額がかなり少なくて済みますので、リボ払いを積極的に利用されている方も結構おられるのではないかと思います。

ただ、利用者にとっての便利なサービスの裏には、「お金」が発生している事実も見逃すことはできません。
リボ払いを利用していると、「手数料」という名の一定の金利が発生します。
リボ払いの手数料がどれ位になっているか、普段、あまり気にしないで、リボ払いを利用している方も少なからず、おられるのではないでしょうか。

リボ払いの手数料は消費者金融の金利と変わらない

実は、リボ払いの手数料は意外と高いです。
金利として計算すると、実質の年利で大体15%あるいはそれ以上の場合もあります。
カードローンの金利などと比較しても、結構な金額になっていることがご想像頂けるのではないかと思います。

リボ払いという名称もいけませんね。実質は借金しているのと変わりはないのに、リボルビング

借金のための借金はうまく行く試しはない

カードローンの金利は、借入限度額が高額になればなるほど、実質年利が安くなっていくのが一般的です。
上手く高額のカードローン限度額を設定できたら、リボ払いによる支払いを止め、カードローンからこの費用をねん出できれば、金利差の分だけ、支払額を節約することは原理上、可能です。

また、毎月のリボ払い自体に回すお金が足りなくて、カードローンを利用したいという方もおられるかもしれません。

これは、Aという借金の穴埋めをBという借金ですること以外の何物でもありません。
リボ払いによる毎月の支払い金額が高額すぎて支払えず、これをカードローンでの支払いにならす(薄める)ことができれば、借金の返済期日は遠のきますが、取りあえず、当座は凌ぐことができるでしょうから、それで良いという方には、意味のある方法のようにも思われます。

ただ、明らかにこれは自転車操業状態。借金のために借金を繰り返すという方法ですね。
最初はそれで大丈夫のかもしれませんが、次々に金策に走らないといけなくなります。その労力もさることながら、毎回審査に通るとは限ってません。

借金返済のためにお金を借りるリスクを考えよう

どこかで穴埋めができなくなった、返済が滞ったという時点でジ・エンドです。どこからも借りれなくなった時点で次はありません。
借金の穴埋めを借金で行うというやり方は、古今東西、歴史を振り返って見ても、あまり上手くいった事例はありませんので、カードローンで次はなしということで、せめて一回限りにしておいた方が良いでしょう。

闇金融からお金を借りてしまった時は?警察・専門家への相談を急ぐ

物腰やわらかく、丁寧な対応。一見信頼のおけそうなキャッシング業者だと思っていたら、実際は闇金で、ヤクザまがいの恫喝や取り立てが毎日、ひっきりなしに続いていて、身の危険すら感じる‥・。
最近では、ソフト闇金という、パッと見では、判断できないヤミ金業者が増えています。
そんな事情もあり、専業主婦など、正規業者から借りることができずに、行き場を失ったどこからも借りれないカードローン難民が、闇金を頼るケースが後を絶たないわけです。

闇金に手を出したら警察や役所など公的機関にまずは相談を

闇金からお金を借りてしまった場合には、警察や役所など、信頼のおける公的機関に相談するが一番です。
一昔前までは、民事不介入といって、警察は金銭のやりとりには立ち入らなかったのですが、嫌がらせから債務者が自殺に発展するケースが増えていることなどを受け、警察でも動いてくれる事が増えています。

しかし、法定金利を超えるようなべらぼうな利息を取られていたとか、こと、お金に関する相談の場合、そういった方面に強い弁護士や司法書士というのがいますので、そういったところに相談してみるのも一つの方法と言えます。
闇金専門の弁護士や司法書士というのも増えてきました。

闇金に支払った利息は返ってくる

最近は、テレビCMなどでも、よく「過払い金請求」という言葉を耳にしますが、これは、法律で定められた上限金利を超えた金利を設定して貸付けを行い、不当に利息を取っていることが判明した場合、この過払いの利息分について、こちらから請求することにより、取り戻せるというものです。
ここでのポイントは、「こちらから請求する」という点で、当たり前のことですが、向こうから、「過払い金が発生していますので、あなたに支払います」とは決して教えてくれません。
闇金が要求する利息は違法金利なので、元々金銭契約自体が無効なわけです。無効な契約に基づいた利息を請求することは何も問題はないわけです。

過払い金には時効が存在しているので注意!

しかし、過払い金には、「時効」というものが存在していて、最後の返済が終了してから10年が経過すると、(不法行為を行っていない通常の借り入れの場合)この過払い金は、民法で言うところの「消滅時効」にかかってしまい、消滅してなくなってしまいます。
消滅時効が成立すると、債権、つまり過払い金請求権が消滅してしまうので、もはや、過払い金を、取り戻せなくなってしまうわけです。

このように、月日が経過するだけで、ご自身を取り巻く環境も日々変化している事実を理解するということは重要なポイントです。

ここでは、昨今、世間を賑わせている「過払い金」というキーワードを例に、闇金と取り引きしてしまった場合の対応について考えてみましたが、闇金だったと気が付いた時点で、まず、公的機関や法律事務所等に相談を行い、早めに対応するのが大切だと、ご理解頂けたのではないでしょうか。

おまとめローンで一本化後、追加融資は現実的に厳しい?借りたい場合は?

おまとめローンというのは、支払日がバラバラであった複数の業者からの借金を一つにまとめる方法のことを言います。
上手く条件がマッチせず、おまとめローンを利用できない場合もありますが、人によっては、かなり返済総額を減らすことができる場合があります。
自分にはムリと、端から諦めてしまうのではなく、複数の業者からキャッシングして、その返済に困っている方は、積極的にチャレンジしてみることをお勧めします。

おまとめローンを利用後にお金を借りる方法

おまとめローンで借金を一本化した後に、追加でお金を借りるときは、おまとめローンを利用している業者から追加融資を受けるか、別の業者から、新たに融資を受けるということになるでしょう。

ただ、実際問題、返済に困って債務を一本化したということは、その時点でかなりの返済額が残っていることになります。
その状態で、大手業者から追加融資を受けるというのは厳しいでしょうね。

それでも借りたいなら、中小の街金から借りるほかない

あと、ちょっと理屈っぽくなりますが根本的に「借りないほうがいい」という考え方もありますね。
それは、「なぜおまとめローンを利用したのか」という基本的な問題です。

おまとめローンというのは、複数ある借金を一つにまとめ、返済を容易にしていくための方法です。
それにもかかわらず、返済に集中するのはなく、追加で融資を受けるとなると、貸し手としては、「話が違う!」という流れになるのが普通の考えでしょう。

したがって、おまとめローン利用後の融資の審査は、厳しくなることを覚悟しておかなければなりません。

特に、銀行や大手消費者金融の審査は、こうったポイントでシビアに判定される傾向にあります。
この点、中小の消費者金融の場合、個人の事情に寄り添った親身な相談に応じてくれる場合がありますので、どちらかと言うと、このような条件の元では、後者の方が、審査に通過しやすいと言えるでしょう。

中小消費者金の審査で気をつけたいこと

中小の審査では、ご自身の実状について、事細かに聞かれる機会があるかもしれません。
この場合には、電話や対面による質疑応答が行われることになるでしょうが、むしろ、そういった機会を積極的に活用して、包み隠さず、正直に事情を話すようにして下さい。

「ちょっと条件は厳しいけれど、嘘をつくような人でもないようだし、この人になら、もう少しだけお金を貸しても大丈夫かな‥」
業者に、そんな風に思ってもらえるよう、率直な話をすると良いでしょう。

そして、その期待を裏切るようなことのないよう、計画的に、きちんと返済するようにして下さいね。

旦那がカードローンでお金を借りている、妻はお金を借りられる?収入があれば問題ない?

旦那さんが既にカードローンを利用していて、奥さんは奥さんで、新しくカードローンを利用してみたい‥・
夫が借金しているのは知ってるけど、生活費が足りなくて私も借りなきゃいけないっていうケース少なくないと思います。

では、このように配偶者どちらか一方がすでにキャッシングなどで借入している場合は、カードローンの審査はどのように行われるのでしょうか。

お金を借りるときの審査は個人単体で見られる

基本的に、ローンというものは、個人単位で行われます。
したがって、原則として、旦那さんがカードローンを既に利用していても、奥さんのカードローンに、この影響は及びません。

つまり、奥さんは奥さんで、自由にカードローンを利用することができます(もちろん審査の通過が前提になります)。
この点は、キャッシングの基本なのですが、あまり世間で知られていないようです。

奥さんに一定程度の収入があり、また、初めてのキャッシングの場合には、審査に通過できる可能性はかなり高いと言えるでしょう。

専業主婦の場合は、旦那の借入状況が大きく影響

ただ、これまでの話は、もちろん、奥さんにそれなりの収入があることを前提にした話です。
奥さんが専業主婦の場合には、キャッシングの審査の基本要件である「安定した」、「定期的な」収入がありませんので、審査は厳しいものになるかもしれません。

ただし、奥さんが専業主婦であっても、それでは全く借り入れができないかと言うと、必ずしも、そこまで断定することはできません。
旦那さんに一定以上の収入があり、また、旦那さんが既に利用しているカードローンの限度額に余裕があった場合には、条件によっては、奥様でも借り入れをできる場合があります。

ここら辺が、業者ごとに設定条件が異なりますので、申込みの前に、ホームページなどで確認しておくと良いでしょう。

自己破産や債務整理でも配偶者へは影響しない

キャッシングやカードローンの審査は、個人単位で行われると書きました。
少し余談になりますが、これは、債務整理についても同じことが言えます。
自己破産や任意整理をした場合にも、奥さんの影響は旦那さんに及ばず、旦那さんの影響は奥さんに及びません。

このことは、借金苦でお困りの方にとっては、大きなキーワードになる場合がありますので、頭の片隅に留めておくと良いでしょう。